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近年増加している男性更年期障害
適切な診療で
活力のある生活を取り戻す

加齢やストレスが原因となり、男性ホルモンが低下することにより、以下の身体的症状、精神症状、性機能症状などが認められます。

男性更年期障害(LOH症候群)に対してホルモン補充療法を実施する患者数は増加傾向にあり、約10年間で3~5倍に増加しています(臨床泌尿器科 2024; 78(10): 764-768 当院院長執筆)。

当院では、泌尿器科専門医・抗加齢医学専門医(学会評議員)・テストステロン治療認定医(学会監事)・診療の手引き作成委員が、適切な評価・適切な治療を行うことで、皆さんのお悩みに対してしっかりとアプローチいたします。

こんなお悩みはありませんか

  • やる気が起きない、憂鬱な気分になる
  • イライラしやすい、神経質になる
  • 朝起きれない、夜眠れない
  • 勃起力の低下、性欲の減退がある
  • 疲れがとれない、全身がだるい
  • めまい、ふらつき、のぼせ
  • 頻尿などの排尿トラブルがある
  • 慢性的な頭痛や筋肉痛がある

男性にもある更年期障害(LOH症候群)

従来、更年期障害は女性特有の病気であると考えられていましたが、実は男性にも起こる病気であり、近年、有病者数が増加しています。

男性の更年期障害は「LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症)」と呼ばれ、加齢あるいはストレスにより、男性ホルモンであるテストステロンが減少することで様々な症状が現れます。

この病気はまだ十分に認知されていないため、意欲の低下や体調の不良により周囲から「やる気がない」「怠けている」と誤解されてしまうこともあります。更に周囲の視線がストレスを増加させ、症状をさらに悪化させるケースもあります。

主な症状としては、抑うつ、不眠、イライラなどの「精神症状」、頭痛、筋肉痛、めまい、多量の発汗などの「身体症状」、性欲の減退、勃起力の低下などの「性機能症状」があり、症状は多岐にわたります。

当院では、安心して相談できる環境づくりを心がけ、適切な診断と治療により活力のある日常を過ごせるようにしっかりとサポートいたします。

男性更年期障害の症状

  • 身体症状

    • 身体のだるさ
    • 身体の衰え
    • 筋力の低下
    • さまざまな臓器の不調など
  • 精神症状

    • 気力の低下
    • 集中力の低下
    • 睡眠障害
    • うつ症状など
  • 性機能症状

    • 性欲の低下
    • 勃起力の低下
    • 持続力の低下など

男性更年期障害の治療

01

男性ホルモン補充療法(筋肉注射)

男性更年期障害(LOH症候群)に対する第一選択治療として、男性ホルモン補充療法​​(筋肉注射)/保険診療を実施しています。

筋肉注射は、皆さんの症状にあわせて2〜4週間毎に実施し、症状の変化に応じて個別に治療方針を検討いたします。

治療による精神症状、身体症状、性機能症状の変化を定期的に評価し、活力のある日常生活を取り戻せるようにサポートいたします。

02

追加治療(塗布治療など)

筋肉注射を受けることができない場合、筋肉注射による改善が乏しい場合などは、軟膏薬剤などの追加治療ご提案いたします。

当院では、高濃度のテストステロン軟膏「1UPフォーミュラ」(5%テストステロン軟膏)によるホルモン補充療法をご提案しております。注射のような痛みがなく、毎日ご自宅で手軽に治療を継続できるメリットがあります。毎日軟膏を塗布することにより血液中のテストステロン濃度が安定し、症状の波を軽減する効果が期待できます。

塗布治療(1UPフォーミュラ:5%テストステロン軟膏)は自費診療となります。

軟膏治療(1UPフォーミュラ:5%テストステロン軟膏)の料金

診察料/初診 ¥2,200(税込)
診察料/再診 ¥1,100(税込)
処方料 ¥550(税込)
薬剤料

当院と下記機関が連携して薬剤の搬送をお手伝いいたします。薬剤料につきましては、下記機関へご自身お支払いただく形となります。詳細につきましては診察時に説明いたしますのでご安心ください。

オールインワン薬局
〒101-0052 東京都千代田区神田小川3丁目1-10 メディカビル1階
(目安: 薬剤料¥11,000 (1本あたり) + 手数料¥1,100)

軟膏治療(1UPフォーミュラ:5%テストステロン軟膏)の治療期間・治療回数

当院で適切な診断と適切な治療をご提案したうえでの使用となります。軟膏は毎日塗ることで血中のテストステロン濃度を適度な濃度に保つことができます。治療後は皆さんの症状の変化にあわせて、適切なプランをご提案いたします。

塗布治療(1UPフォーミュラ:5%テストステロン軟膏)の注意点・リスク

  • 保険適用外の自費診療となります。
  • 塗布後は女性やお子さんへの薬剤付着を防ぐために手を洗いを行う必要があります。
  • 血液濃度の変化を定期的に確認する必要性があるため、定期的な血液検査による管理が必要となります。
  • 塗布部位に痒みなどの変化が出る場合ことがあるため、異常がみられた場合はご相談ください。
  • その他の副作用がみられる可能性があるため、定期的に診察をうけていただき変化を確認する必要があります。