血尿がみられたらお早めにご相談ください
健診などの検査で血尿(顕微鏡的血尿)を指摘された方、目に見える血尿(肉眼的血尿)が出現した方の受診が増加しています。血尿の原因には様々なものがありますので、その代表例をお示しいたします。
細菌が尿道から逆行することで血尿がみられます
🟠膀胱炎:女性に多く、頻尿、下腹部痛、残尿感などの症状がみられます
🟠前立腺炎(男性):会陰部の違和感や発熱などの症状がみられます
🟠尿道炎(男性):性感染症による排尿時の痛みなどの症状がみられます
🟠腎盂腎炎: 感染が腎臓まで及ぶことで、腰背部痛や発熱などの症状がみられます
⚠️当院の特長
感染症に関する専門資格を有しており、適切な診療を受けることができます
腎臓で作られた結石が尿管などに下降し、粘膜を傷つけることで血尿がみられます
🟠腎結石:尿路を閉塞すれば腰背部痛などの症状がみられますが、基本的には症状がみられません
🟠尿管結石:突然の激しい腰背部痛、側腹部痛、下腹部痛などの症状がみられます
🟠膀胱結石: 尿路を閉塞すれば下腹部痛などの症状がみられますが、基本的には症状がみられません
⚠️当院の特長
CT検査などの検査機器を有しており、正確な診療を受けることができます
見逃してはいけない原因であり、痛みを伴わない血尿(無症候性肉眼的血尿)みられます
🟠膀胱癌/尿管癌/腎盂癌(尿路上皮癌): 血尿を契機に発見されることが多いものです
🟠腎癌:近年は画像検査などで発見されることが多いです
🟠前立腺癌 :進行した前立腺癌の場合認められることがあります
⚠️当院の特長
泌尿器科に関する専門資格を有しており、適切な診療を受けることができます
血液をろ過する「糸球体」に炎症や障害が起き、赤血球が漏れ出します
健診の尿検査で蛋白尿も同時に認められた場合に疑われます
🟠IgA腎症(日本人に多い慢性腎炎)
🟠急性・慢性糸球体腎炎
🟠出血性腎嚢胞
前立腺肥大症などの泌尿器科疾患に加えて、外傷・運動などの外的要因、内服している薬剤などで血尿がみられることがあります
🔴血尿がみられた場合には悪性腫瘍などの重大な病気が潜んでいる可能性があります。血尿の原因が悪性腫瘍であった場合、早期発見・早期治療が生存率に大きく関わる可能性があります
🔴当院では、安心して診察を受けられるように、来院された皆さん一人ひとりに配慮した診療を実施しておりますので、受診をためらわずに早い段階で受診してください。
🔴皆さまが抱えている悩みや不安など、いつでもお気軽にご相談ください。